【完全保存版】PiTaPaカードを解約する具体的な方法

以前は電車通勤していたのだけれど、最近は来るまで通勤するようになり、PiTaPaカードを使わなくなりました。

【完全保存版】PiTaPaカードを解約する具体的な手順

PiTaPaカードはカードを利用している場合は年会費は無料となっていますが、利用が全くなくなってしまうと、年間1000円の維持管理料が必要になってきます。

利用がないと維持管理料が発生するPiTaPaカード

カードを持っているだけで年間1000円を支払うのはもったいないのでPiTaPaカードを解約しようと思ったのですが、一体どうすればいいのか分からず困ってしまいました。

最終的には無事PiTaPaカードを解約することが出来たのですが、私と同じようにどうやってPiTaPaカードを解約するのか分からず困っている人がたくさんいるのではないかと思います。

そこで今回は、PiTaPaカードの具体的な解約手順について、詳しくお話していきます。

【STEP1】PiTaPaカード裏に記載のコールセンターに電話をかける

PiTaPaカードを解約するためにまず始めに行うことは、PiTaPaカードの裏に記載のPiTaPaコールセンターに電話をすることです。

pitapaカードを解約するためにコールセンターに電話する

このコールセンターに電話をかけると自動音声でアナウンスがありますので、指示通りにスマホの数字ボタンをプッシュします。

オペレーターにつながった後は、「PiTaPaカードを解約したいのですが・・・」と話せば、PiTaPaカードの番号などを聞いてきますので、カードに記載の番号を答えましょう。

解約するためにpitapaカード裏に記載の番号を伝える

ちなみに解約の理由を聞かれた場合は、素直に「使わなくなったからです。」などと言えば、特に引き止められることもなく、解約の手続きに進んでいくことができました。

ここから少しややこしい話になるのですが、この後、ほとんどの場合にオペレーターから「PiTaPaカード裏に記載の提携クレジットカード会社に連絡してください。」と言われることになると思います。

その場合は、このように先ほどのコールセンターの電話番号が書かれていたすぐ上にある、小さな文字で記載されているクレジットカード会社の方に電話することになります。

pitapaカードを解約する場合はpitapaカードの裏に記載のクレジットカード会社に電話する

というのも、クレジットカードと一緒にPiTaPaカードを申し込んでいる場合がほとんどで、その場合のPiTaPaカードの解約はクレジットカード会社の担当になっているからです。

pitapaを解約する場合は一緒に申し込んだクレジットカード会社に電話する

ただ、稀に「PiTaPaベーシックカード」と呼ばれるクレジットカードとセットに申し込まず、銀行引落の後払いで支払いをするカードを持っている人がいます。

そのカードを持っている場合は、PiTaPaカードのコールセンターでそのまま解約手続きができるというわけです。

この内容を理解していただけたのであれば、直接クレジットカード会社の方に連絡をしてもらってもいいと思いますが、良く意味が分からない(クレジットカードと一緒に申し込んだのか忘れた・・・)などの場合は、まずはPiTaPaカードのコールセンターに電話をしてみるとよいと思います。

【STEP2】クレジットカード会社にPiTaPaカードの解約を申し込む

次に行うべきことは、先ほどのPiTaPaカードのコールセンターで言われたとおり、提携クレジットカード会社にPiTaPaカード解約の電話をかけることです。

pitapaカードを解約する場合はpitapaカードの裏に記載のクレジットカード会社に電話する

クレジットカード会社の電話番号は、PiTaPaカードの裏に小さな文字で書かれていますので、そこに電話し、「PiTaPaカードの解約をしたいのですが・・・」と電話してみましょう。

すると、本人確認のために名前や住所、生年月日、登録してある電話番号などを聞かれますので、それに答えて行きましょう。

その後、オペレーターの方から「約2~3日を目処に解約申込書を送りますので、それに記入捺印の上、PiTaPaカードも一緒に返送してください。」と言われます。

この後は解約申込書が届くまでしばらく待っていましょう。

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