【放置休眠預金】使わなくなった銀行預金口座を解約閉鎖する方法

預金口座を解約するために必要なものについて

まずはじめに、預金口座を解約するために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】通帳とキャッシュカード

使わなくなった銀行口座の解約方法

銀行などの預金口座を解約するためには、通帳とキャッシュカードが必要です。

通帳は今使っている新しいものだけを持っていけばOKで、記帳していっぱいになった古い通帳などは必要ありません。

また、キャッシュカードがクレジットカードと一体になっているものの場合、そのクレジットカードに付随するETCカードなどもあれば一緒に持っていきましょう。

【必要なものその2】銀行印(届出印)

銀行の預金口座解約で使う届出印(銀行印)

次に必要なものは、これから解約する口座を作った時に使った銀行印(届出印)です。

銀行印をなくしてしまった場合でも、顔写真入りの身分証明証があれば解約手続きを進められることがほとんどですが、そのような場合はスムーズに手続きを進めるために、事前に問い合わせをしておくことをおすすめします。

【必要なものその3】本人確認書類

銀行口座を解約するために必要な身分証明書(運転免許証)

銀行口座の解約手続きを行うためには、本人確認書類が必要です。

免許証や保険証などがあればOKですので、窓口に持参するようにしましょう。

銀行口座の具体的な解約方法

ここからは、銀行口座の具体的な解約方法についてお話していきます。

まずはじめに銀行の窓口に行き、「預金口座を解約したいのですが・・・」と窓口の人に声をかけましょう。

すると、「通帳とキャッシュカード、届出印を用意して、この解約届に名前と口座番号を記入し、届出印を押してください」という感じで解約手続きが始まります。

解約届に一通り記入と捺印を終えると、窓口の人から2つほど質問を受けました。

  1. 口座引き落としのご利用はありませんか?
    →ありません。
  2. 最近のクレジットカードのご利用はありませんか?(クレジットカード一体型のキャッシュカードだったため)
    →ありません。

質問を受けた後は、5~10分ほど解約手続きの処理を待つことになりました。

その後、使用済みの通帳と計算書、口座に入っていた預金を受け取り、銀行の口座解約は完了です。

使用済みの通帳

銀行口座解約後の通帳(表)

口座解約後の通帳の中身

計算書

銀行口座解約で受け取った計算書

銀行口座の解約で気になることといえば、解約しないように引き止められるのではないかと言うことだと思います。

今回解約した銀行の場合は特にそのようなことはなく、最後には「これまでのお取引ありがとうございました。」という挨拶をしてくれ、逆にとても良い印象でした。

解約手続きに手数料は必要有りませんでしたし、手続きにかかった時間は15分ほどですぐに解約でき、ほっと一安心です。

最後に一言

今回は、【放置休眠預金】使わなくなった銀行預金口座を解約閉鎖する方法についてお話しました。

使わなくなった預金口座にお金が入っていない(全額引き出した)場合、10年以上経過しても休眠預金になるお金がありませんので、そのような口座は放置しておいても特に問題はありません。

ですが、通帳を管理するのが大変とか、使っていない預金口座を持っているのが嫌だという場合は、銀行口座の解約はとても簡単なので、忘れてしまう前に閉鎖するのも一つの手ですね。

それでは!

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