【裏技】リボ払いの金利を10%以下に抑える方法

【STEP3】低金利の融資(キャンペーンなど)のダイレクトメールを待つ

ここからがこの裏技のミソになります。

リボ払いの返済が完了すると、そのクレジットカード会社から返済した時よりも低金利の融資案件が入ったダイレクトメールがやってきます。

クレジットカードのリボ払いの金利を下げる裏技_0001

例えば、「SESON CARD GOLD」の場合は8.47%のキャッシング融資であったり、先ほどの「UPty iD iLIVE(オリコカード)」の場合は9%のキャッシング融資であったりしますが、だいたい金利10%を切るようなキャッシングの融資が多いです。

クレジットカードのリボ払いの金利を下げる裏技_0002

【STEP4】低金利の融資でお金を受取る

ダイレクトメールを受取ったら、さっそくその融資に申込み、10%を切る金利でお金を手に入れましょう。

ちなみに、これはオリコカードで20万円を9%の金利で20万円の融資を受けたときに記帳したものです。

低金利9%のオリコカードキャッシング

審査が甘いと言われている楽天カードに審査落ちしたことのある私でも、この手法なら低金利の融資を受取れているので、所得の低かったり、正社員じゃなかったりする人でも、この方法を実践できることが分かると思います。

最初にカードローンなどでリボ払いを繰り上げ返済したのであれば、この段階でそのカードローンを返済してしまいます。

これで18%という高金利のリボ払いの借金が、たったこれだけのことをするだけで、10%を切る借金に置き換えることができました。

あんなに探してもなかった低金利のキャッシングの案件がどうしてくるの?

ここで疑問に思うことは、どうしてクレジット会社は、前回よりも金利の安い融資を提案してくるのかということ。

新規でキャッシングを申し込む場合、このような低金利で融資をしてくれるのは、相当な額(数百万円など)を借りるような場合しかありません。

でもそれに申し込もうと思っても、ある程度高額な年収を受取っていないと、審査の段階で落とされてしまって、結局そのような低金利の融資にはなかなかありつけないのではないでしょうか?

クレジット会社の立場で考えてみれば分かりますが、リボ払いを繰り上げ返済すると言うことは、リボ払いを利用してくれていたお客さん(高金利でたくさんのお金を会社にもたらしてくれていた優良顧客)が会社から離れていってしまったとということ。

ですから、そのお客さんを取り戻すために、前回よりは金利の低い融資(銀行の融資などに比べるとまだまだ高いですが・・・)を持ちかけ、他社に流れることを防止しようとしているのですね。

最後に一言

今回は、あきれるほど高いクレジットカードリボ払いの金利を10%以下に減らす裏技についてお話しました。

この裏技は、顧客を失いたくないというクレジット会社の思惑を逆手に取った方法です。

私はこの方法で、金利18%、借金地獄寸前の総額200万円にもなってしまった複数のリボ払いを、3ヶ月ほどで金利10%以下の融資に置き換えていくことが出来ました。

それと同時に、うまく高額の融資が引き出せた場合、カードをまとめていくことによって、月々の返済額も半分程度にまで減らせました。

なにもせずに高金利のリボ払いを返済し続けるというのは、まさにクレジット会社の思う壺・・・

知恵を振り絞って、抱えてしまったリボ払いを上手に返済していきましょう。

それでは!

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