【簡単5分】セゾンカード解約の具体的な手続き方法

クレディセゾンカード解約のための電話案内の内容

ここからは、クレディセゾンカード解約のためにクレジットカードの裏側に書かれた電話番号に電話した時の内容についてお話していきます。

電話案内の具体的な内容

  1. クレジットカードの番号と#をプッシュしてください。(自動音声)
  2. クレジットカードの暗証番号をプッシュしてください。(自動音声)
  3. ご用件番号(6;オペレーターによる案内)と#をプッシュしてください。(自動音声)
  4. 「ご用件はなんですか?」(オペレーター)
    →「クレジットカードを退会したいのですが・・・」
  5. 「本人確認のため、生年月日を教えてください。」(オペレーター)
    →「昭和◯年◯月◯日です。」
  6. 「退会理由を教えてください。」(オペレーター)
    →「このクレジットカードは使わなくなったので・・・」
  7. 「わかりました。退会に関して数点お伝えしたいことがあります。」(オペレーター)
  8. 「10月分までの年会費が払い込まれていますが、退会してよろしいですか?」(オペレーター)
    →「はい。」
  9. 「ネットアンサーは利用できなくなり、ポイントは消滅します。」(オペレーター)
  10. 「このカードで公共料金などの引落を設定している場合、お客様で変更お願いします。」(オペレーター)
  11. 「最後にカード番号を確認します。○○○○でよろしいですか?」(オペレーター)
    →「はい。」
  12. 「クレジットカードは回収しませんので、お客様の方でハサミを入れて破棄してください。」(オペレーター)
  13. 「ご利用、ありがとうございました。」(オペレーター)

実際の解約手続きの流れはこんな感じで、特に解約を引き止められたりはせず、スムーズに解約できたのではないかと思います。

ただ、少し残念だったのは、払い込んでいた年会費は月割などでの返金はないという点です。

ここで月割返金してもらえたら最高だったのですが、まぁこれは仕方がないことなのかもしれません。

カードの退会手続きをした後は、指示通りにカードをハサミでカットして破棄すれば、クレディセゾンカードの解約は完了です。

最後に一言

今回は、【簡単5分】セゾンカード解約の具体的な手続き方法についてお話しました。

実際に解約手続きをしてみての感想ですが、オペレーターの印象も良く、解約を引き止めることなどもありませんでしたので、電話一本で気持ち良く解約することができました。

クレディセゾンカードを解約する際の注意点としては、解約する数ヶ月前からこのクレジットカードの利用をやめておく方がいいということです。

そうすれば、オペレーターに退会の理由を聞かれたときに「使わなくなったので退会したい。」と堂々といえますし、退会の際にも「カード利用残金を一括で口座引き落としさせていただきます。」と言われることはありません。

その辺りの準備はしっかりやっておいて、クレディセゾンカードの退会を進めていってみてくださいね。

なお、カードを解約する前に利用残高を一括返済する方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>セゾンカードのリボ払いをATMで一括返済(繰上返済)する方法

それでは!

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