【滞納払えない】自動車税の納付支払いを先延ばしする4つの方法

自動車税とは?

まずはじめに、自動車税のことについてお話してきます。

自動車税は、4月1日時点で車検証状に記載されている所有者に対してかけられる税金のことです。

自動車税は4月1日時点での車検証(自動車検査証)に記載の所有者にかかる

自動車税の税額は用途や排気量によって異なりますが、以下に自家用車の税額表を記載しておきますので、参考にしてみてください。

タイプ(排気量)税額
軽自動車10,800円
普通車(1000cc以下)29,500円
普通車(1001~1500cc)34,500円
普通車(1501~2000cc)39,500円
普通車(2001~2500cc)45,000円
普通車(2501~3000cc)51,000円
普通車(3001~3500cc)58,000円
普通車(3501~4000cc)66,500円
普通車(4001~4500cc)76,500円
普通車(4501~6000cc)88,000円
普通車(6000cc以上)111,000円

ただし、実際に支払う税額はここからエコカー減税(25~75%減)が適用されたり、概ね新車登録から11~13年以上経過した車の場合は上記の税額に重課(15~20%増)されたりしますので、最終的に支払う税額は5月上旬に送付されてくる納付書に記載の額ということになりますので、そちらを確認してみてください。

年に一度の自動車税の支払は、数万円という高額な税額であるため、なかなかすんなりと支払いができない人も多いのではないでしょうか?

次のページからは、この自動車税の支払を楽にする4つの方法(分割払い、納付期限の延長など)についてお話していきます。



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